トップクラスで資格の取得の難易度が高いと言われている公認会計士について興味はあるけど、どういったお仕事をする職種なのかがピンときてないような人の為のサイトです。

まだまだ気になる点が多い公認会計士という資格について考えていく

情報コラム

公認会計士を目指しているアナタへのアドバイス

投稿日:

公認会計士を目指しているアナタへのアドバイス

公認会計士の仕事は、やりがいがあり、高収入です。

そのため公認会計士になりたいと、考える人も少なくないでしょう。

しかし、公認会計士の資格をとろうと思ったら、並大抵の覚悟では足りません。

数年間を受験勉強に費やし、それでも合格率が10%前後であるという事を理解しておきましょう。

では公認会計士になるためには、どうしたらいいのかというと、試験に合格しなければいけません。

その試験もまず一次試験に合格し、その後実務経験を2年以上積み、修了考査に合格して初めて公認会計士として登録され、働く事が可能になります。

少なく見積もっても5年以上の年月がかかります。

受験資格に年齢制限や学歴は関係ないとは言え、やはり、その試験の難しさから難関大学卒の人が受験する確率が高いと言えるでしょう。

では、公認会計士になるために、通う学校にはどのような種類があるのでしょうか。

まず資格取得のための専門学校があります。

専門学校には1年制と2年制、通信制、社会人向けの4年制など、自分のライフスタイルに合わせて勉強するプランを選ぶ事が可能です。

専門学校では、公認会計士の受験対策を徹底的に行ってくれるので、独学で勉強するよりも効率的に勉強する事が出来るでしょう。

ただし、学費は100万円~200万円と決して安くはありません。

通信制の場合は、多少学費が下がり、60万円程度となります。

公認会計士になるために、卒業後、専門学校へ行くという選択肢もありますが、時間的な猶予が欲しいという人は、大学で経済学部や商学部を選ぶという選択肢もあります。

経済学部や商学部の講義だけでは、公認会計士の受験対策としては不十分なので、独学やWスクールで専門学校へ通う必要があります。

ですが、学生という身分を4年間確保する事が出来る為、集中して勉強すれば、在学中に公認会計士の一次試験に合格するという事も夢ではありません。

ただし、大学は周囲の学生はサークルに合コンにと遊んでいる環境です。

そんな中で周囲に流される事無く、ストイックに勉強する事が出来るかどうかが、合格できるかどうかの大きな分岐点となるでしょう。

また万が一、公認会計士に合格できなくても、3回生から就職活動をし、一般企業に就職するという保険をかける事が可能です。

-情報コラム

Copyright© まだまだ気になる点が多い公認会計士という資格について考えていく , 2021 All Rights Reserved.